新車と中古車はどっちがお得?メリット・デメリットと気になる8項目を徹底比較

新車と中古車どちらを買う方がいい?

車には新車・中古車とありますが、金額(購入額・維持費)や保証・オプションなどを考えるとどっちを買えばいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では新車・中古車購入時の気になる点を比較し解決するのはもちろん、メリット・デメリットについても詳しく言及しています。

どちらを購入しようか悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみて下さいね。

新車と中古車の違いは?販売台数の割合も解説

「初めてナンバー登録された車」と「一度所有された車」の違い

新車とは購入時に初めてナンバー登録されたものを指します。
自分で好きな各種オプションを付けることが可能なのも新車の特徴です。

中古車は一度所有された車を指し、前の持ち主が付けたオプションなどをそのまま引き継ぐ形になります。

実際に購入されている割合は日本自動車販売協会連合会の統計データによると中古車の方が多いです。

新車(普通車・小型者車)の年別販売台数
2018年(1~12月)2,895,454台
2019年(1~12月)2,821,886台
2020年(1~11月)2,268,136台

※普通車と小型車を合算した数字です

参照サイト:日本自動車販売協会連合会

中古車(普通車・小型車)の年別販売台数
2018年(1~12月)3,357,843台
2019年(1~12月)3,371,104台
2020年(1~10月)2,805,978台

※普通車と小型車を合算した数字です

参照サイト:日本自動車販売協会連合会

中古車は”故障しやすい・長く乗れない”など良くないイメージが強いですが、販売台数を見ても道を走る大体の車は中古車と言えます。

新車を購入する際の合計金額の高さなどがネックになり、少しでも安く入手できる中古車の方が購入されやすい傾向にあるのでしょう。

新車と中古車のメリット・デメリット

新車と中古車にはどんなメリット・デメリットがあるのか以下にまとめました。

新車中古車
メリット
  • 色やオプションが自由に選択できる
  • 外装・内装が綺麗
  • エコカー減税がある
  • 保証期間の長さ
  • 修理代の安さ
  • 価格の安さ
  • 選択肢が豊富
  • 新車より納車が早い
  • 乗り潰す覚悟でカスタムが好きにできる
デメリット
  • 価格が高め
  • 選択肢が少ない
  • 納車までに時間がかかる
  • 定価が無く、価格が変動する
  • 好きな色やオプションを選べない
  • 保証期間が短め

新車と中古車では『価格』が大きく違います。
年式・走行距離などよりもコスパ重視の方は中古車でも充分でしょう。

ただ新車は車の色やオプションなどで自分好みに仕上げていくことができるのは大きな魅力ですよね。

また新車の環境性能に優れた一定の車種には『エコカー減税』が適用されます。
エコカーである場合は国による利用推進により、税金において大きな優位性があるのです。

エコカー減税とは?

そもそもエコカーとは国土交通省が定める排ガス・燃費基準をクリアした車の総称です。

自動車重量税新車購入時および初回の継続車検時
25%~100%減税
自動車税・軽自動車税新車登録時・初回の納税時
27%~75%減税(一部例外有り)

参照:国土交通省HP

車購入時は重要視する条件・譲れる条件によってメリットとデメリットをよく見極めましょう。

新車と中古車、購入時に気になる点を徹底比較

新車と中古車の購入時に気になる点を以下で比較してみました。

新車中古車
車両本体価格の安さ×
維持費×
リセールバリュー
納車の早さ
保証
長期で乗れる
オプション×
車の種類の多さ×

新車・中古車はそれぞれ購入時の利点が異なるため、自身の希望条件や今後のカーライフを見極めて購入しましょう。

詳しい内容については以下で各項目ごとに解説しています。

車両本体価格の安さなら中古車

妥協点はあるが中古車の方が圧倒的に安い

車両の本体価格の安さは中古車がダントツでしょう。

新車・中古車価格差表(人気車種別)
新車中古車
トヨタ/アクア/1.5S192万円50万円
(走行距離:10万キロ/車検整備付き)
日産/セレナ/2.0X258万円241万円
(走行距離:0.9万キロ/車検有り)
日産/ノート/e-power Ⅹ
195万円76万円
(走行距離:3万キロ/車検無し)
メルセデスベンツ/Cクラス
C200 コンプレッサー
468万円25万円
(走行距離:9.4万キロ/車検有り)
ホンダ/N-BOX
660 G ホンダセンシング
141万円71万円
(走行距離:10.4万キロ/車検整備付き)
ホンダ/フリード
1.5 ハイブリッド G ホンダセンシング
256万円130万円
(走行距離:2.9万キロ/車検有り)
トヨタ/プリウス/1.8A266万円130万円
(走行距離:9.6万キロ/車検有り)
トヨタ/シエンタ/
ハイブリット 1.5 G クロエ
258万円188万円
(走行距離:4.2万キロ/車検整備付き)
トヨタ/ハリアー
2.0 G 4WD
361万円354万円
(走行距離:7km/登録済み未使用車)

新車はメーカー希望価格自体が数百万円からなので、初回の購入価格も割高です。

中古車は年式や走行距離・車検など条件の部分で妥協点は出てくるかもしれませんがその分、新車よりもお得に購入できます。

維持費(トータルコスト)は新車と中古車で大きな違いはない

維持費は車種によって金額が変わるため、新車・中古車での違いは特にありません

車種別維持費比較表(軽乗用車・コンパクトカー・ミニバン)
軽乗用車コンパクトカー(1.5L)ミニバン(2.5L)
自動車税10,800円30,500円43,500円
重量税12,300円16,400円16,400円
自賠責保険10,570円10,775円10,775円
任意保険80,000円85,000円90,000円
点検費用15,000円18,000円20,000円
車検費用25,000円30,000円35,000円
駐車場料金144,000円144,000円144、000円
ガソリン・軽油代83,148円103,836円138,528円
概算年間維持費380,818円438,511円498,203円

参照サイト:ネクステージ公式サイト

維持費は購入時にかかってくるコストではありませんが、将来的には車両本体価格に上記の年間維持費が加わります。

合計するとやはり安い買い物ではありませんが、トータルコストを抑えるならば中古車の購入がおススメです。
新車を買うより中古車を購入することで車両本体価格をグッと下げておくことができます。

リセールバリューで選ぶなら新車

数年で乗り換える方はリセールバリューも気にしよう

新車の購入後、3~5年程で乗り換えを検討している方はぜひ『リセールバリュー』を気にしてみて下さい。
※リセールバリューとは中古商品の再販価値の事です

新車は購入してから3年経つと、新車価格から売値が50~60%まで下がることが一般的。
例えば200万円で購入した車を3年後に売却すると、100万~120万円で売却できる可能性が高いです。
※新車の車検が3年後にある・メーカー保証も3年であることに関連付けて3年後に売却することを基準としてます

中古車のリセールバリューは新車よりも下がりますが、人気車を選ぶことで売値を落とすことは防げます。

リセールバリューの高い車と車種

【リセールバリューの高い車】

  • アルファード
  • ヴェルファイア

【その他のリセールバリューの高い車種】

  • SUV
  • コンパクトカー
  • ハイブリッドカー
  • スポーツモデル

納車が早いのは中古車

納車の早さは圧倒的に中古車の方が早く、1週間未満~3週間程です。

新車の場合は納車までの期間も長くなります。
買う車を決めた後に色・オプションなど様々な項目を決め、やっと自分好みの車が作られるというのが新車購入の流れです。

新車の納車は早くて1ヶ月~半年、人気車などは長くて1年ほど待つこともあります。

保証が充実しているのは新車

新車の方が保証が多い

新車と中古車の購入時に付く保証を以下で比べてみました。

新車中古車
新車保証×
無料保証
(新車保証に含まれている)

(販売店による)
有料保証任意加入任意加入

新車保証には一般保証と特別保証があり、保証は圧倒的に新車の方が充実しています。

一般保証と特別保証について
  • 一般保証(新車保証)
    ⇒新車登録日から3年間もしくは走行距離60,000kmまで、自然に摩耗していく消耗部品を除くすべての部品を保証するもの
  • 特別保証
    ⇒新車登録日から5年間もしくは走行距離100,000kmまで、『走る・曲がる・止まる』の基本性能に強い影響を及ぼす部品などに適用される保証

中古車は有料保証に入っておくと安心でしょう。
有料保証の内容は年式・走行距離・保証期間などで保証会社によって変わります。

保証会社は販売店によって取り扱いが異なるので、詳しくは店頭で相談してみて下さいね。

長期で乗れるのは新車

前述では数年で乗り換える方の話を出しましたが、特にそのような予定もなく長期で乗ることを考えている方は新車の方がいいでしょう。

中古車は前の持ち主が数年乗った車・数万キロ走った車を引き継ぐことになります。
登録されてから10年をすぐ超えてしまう・すぐに10万キロ超えてしまうこともよくある事象です。

メンテナンスが面倒だなと感じる方にはオススメできませんが、メンテナンス次第では中古車も問題なく長期乗ることはできます。

オプションが付けられるのは新車

純正のオプションにこだわりたい方は新車を選びましょう。

中古車は前の持ち主が選んだオプションをそのまま引き継ぐ形になり、自分で選ぶことは一切できません。

純正のオプションが付いている中古車はすぐに売れてしまったり、金額が特別安くないなど少し条件が厳しくなります。

車の種類の多さは中古車

様々な車が揃う中古車

新車は種類があまりないため、”沢山の種類の中から車を選びたい”という方は中古車をオススメします。

中古車は様々な人が売却した車を再販しているため、車種に偏りがありません
小さな車・大きな車など大きさも様々ありますし、色・形など条件に合った車は見つけやすいでしょう。

大きさ・色・形・金額・仕事用・子供の送り迎え用など条件が細かい方は、ぜひ中古車から探してみはいかがでしょうか。

新車・中古車で総合的にコスパが良いのはどっち?

新車と機能等に差がない中古車の方がコスパが良い

総合的なコスパは金額が安い中古車の方がいいと言えます。

車両自体の装備や機能は年々良くなっているため、雑に乗られていない限りは中古車も充分に使える車です。

前述した通り中古車は良くないイメージも多い傾向にありますが、前の持ち主によって良い・悪いは変わってきます。

新車の場合は金額が高い分、純正オプション等にこだわりを持てる部分は購入時の利点です。

強いこだわりや抵抗感が無い方は高コスパの中古車

”他人が乗っていた車”という点に対しても強い抵抗感がなく、コスパ重視の車選びであれば中古車を検討してみてください。

中古車は車の種類も色も豊富ですし、有料ですが保証を付けることも可能です。
新車と比べると総額も大幅に抑えることができるのは大きなメリットと言えます。

安くても車の作り自体は良いため、メンテナンスなど手間をかけてあげることで長期で乗ることもできコスパもいいです。

新車のようにオプションがつけられない・内装を変更できないなどの点が気にならない方は中古車で充分でしょう。

中古車選びのポイント

中古車購入に失敗しないためにも、以下の点に気を付けましょう。

  • 状態のいい車を選ぶ
  • 整備記録簿の有無をチェック
  • 売却価格が下がりにくい車種を選ぶ

修復歴の無い車や走行距離が少ない・匂いが付いてないなど外装含め内装までしっかりチェックし、中古車でも綺麗と思える車を選びましょう。

また中古車選びの際は、整備記録簿がある車を選ぶことをオススメします。
整備記録が無い車は前の持ち主が紛失した・隠したい修復歴があるケースも多いため、なるべく避けましょう。
※整備記録簿とは過去にどのような整備を行ったかを記録するもの

>>以下の記事では、その他の中古車購入に関する情報を解説しています。

【初心者向け】失敗しない中古車の探し方!提案サービス・一括検索で簡単に見つかる

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2020年8月17日

低コスパでもこだわりたい方や抵抗感がある方は新車

こだわりが強い方や使用済みの車に抵抗感がある方は新車を検討してみてください。

新車であれば純正オプションを付けることができたり、内装もこだわることができます。

新車購入時に付けられる主な純正オプション
  • カーナビ
  • バックモニター
  • ETC車載器
  • フロアマット
  • ドアバイザー(サイドバイザー)

保証も充実しているため、何かトラブルが起こった際も安心です。

中古車とは違い、新品の車を使えるので”他人が使った後の車”という部分を気にせず乗ることもできます。

しかし新車も乗り方によっては汚れや故障・破損に繋がる可能性もあるため、使用者の意識次第ではさらにコストがかかることも有り得るのです。

▼予算に限りがありなるべく安く新車を購入したいという方は、以下記事もぜひご参照下さい。
>>新車の値引き相場はいくら?購入者100人に聞いた本当に効果的な交渉術5つも紹介

▼新車を購入するには予算的に厳しい方は、「車のサブスク」の利用も視野に入れてみましょう。
>>KINTO(キント)の評判・評価は?車の利用料って高い?実際の口コミ・レビューからぶった斬り!
>>【安い?高い?】車のサブスクのメリット・デメリットを購入と比較!厳選したおすすめのサブスクサービスも紹介

▼新車の購入は年収とのバランスを鑑みて検討しましょう。
>>車の購入予算は年収の何割?年収ごとにおすすめの車種が一目でわかる!

【どちらを買うか決まったら】新車と中古車の購入方法を解説

新車・中古車それぞれの購入方法は以下の通り。

  • 新車
    ⇒ディーラー
    ⇒サブディーラー
  • 中古車
    ⇒中古車買取店
    ⇒中古車販売サイト
    ⇒ディーラー(買い替え限定)
    ⇒個人売買
    ⇒オークション

新車は取り扱える店舗が限られているため、中古車の方が購入の間口は広いです。

詳しい購入方法は以下で詳しくご紹介します。

新車の購入方法

ディーラーまたはサブディーラー

新車の購入先はディーラーかサブディーラーになります。

ディーラーでは特定のメーカーの車を購入することが可能です。
購入したいメーカーが決まっている場合は、ディーラーで相談する方が対応が早いでしょう。

サブディーラーはディーラーから車を仕入れており、複数のメーカーから選択が可能です。
新車は欲しいけどメーカーは特に決まってないという方は、サブディーラーに相談してみることをオススメします。

中古車の購入方法

5つの購入方法

中古車の購入方法は以下の通り。

  • 少しでも安く購入したい人向け
    ⇒個人売買
    ⇒オークション
  • 買い替えを検討している人向け
    ⇒ディーラー(買い替え限定)
    ⇒買取店での売却
  • 欲しい条件が決まっている人向け
    ⇒中古車販売店
    ⇒中古車販売サイト

個人売買やオークションでの購入は販売店を通す手数料がないため安くなります。
ですが直接車を確認できない・手続きが行われない等のトラブルには注意が必要です。

買い替えを検討の方はディーラーで下取りしてもらい、買い替え時に値引きしてもらいましょう。
値引き販売してない車種でも下取りで安く購入することが可能です。
※必ずしも欲しい車がディーラーにあるとは限りません

下取り以外にも、車を買取してもらってから欲しい車を購入する方法もあります。

欲しい条件が決まっている人は『中古車販売店』で相談するか、WEB上で希望条件を入力し探す『中古車販売サイト』がオススメです。

\当サイトオススメの中古車販売サイト【ズバット】/

ズバット中古車販売

画像引用元:ズバット公式サイト

ズバットは車の”細かい条件まで指定できる”という特徴のあるサイトです。

ズバットに提示できる指定条件例
  • 新車とほぼ同等だけど値段を抑えた普通自動車がいい
  • 通勤や日常で少し使う程度で予算は80万で綺麗な車
  • 他社のハリアー200万超えが厳しい、150万くらいのハリアーある?
  • ベビーカーが楽々入るような車はある?
  • 50万~100万の間の日産がいい
  • 年式が新しくて走行距離が少なくて青色の車がいい
  • タントがいい、プリウスがいい、ノートがいい

ズバットは提携している『ガリバー』が毎日数多く仕入れている車(非公開車両)も含め探してくれるため、希望に沿った車も見つけやすくなります。
※非公開車両とは仕入れしたばかりや検査途中の車のこと

自分では見つけられなかった掘り出し物の中古車が見つかる可能性も高いと言えるでしょう。

また最長10年保証(※1)や納車後でも返品可能(※2)など、充実した保証やサービスがあるのも特徴です。
※1:国産車に限ります(輸入車は最長5年保証)。
※2:国産車は納車後100日以内、輸入車は納車後30日以内であれば車両本体価格での買い取りを保証しています。

入力フォームも必要最低限の情報のみで簡単ですので是非一度、ズバットのプロに車探しを任せてみてはいかがでしょうか。

※車の修復歴は全てチェック済み!※
ズバットで条件に合う車を
提案してもらう
※入力が35秒で完了する!※

ズバット車販売の評判やメリット・デメリットを解説

ズバット車販売の評判・口コミは?徹底調査で見えた6つのメリットと2つのデメリット

2021年6月23日

買い替えを考えている人向け!愛車を高額買取してもらおう

下取りよりも高額査定が狙える車買取ならば、車買い替えの資金調達にはピッタリと言えるでしょう。

買取査定は複数業者に依頼することで業者同士が競い合い高額査定も出やすくなるため、1店舗に絞らずいくつかの買取店をまわることが重要です。

ただご自分で店舗を複数まわり、売ってもいいと思えるお店を見つけるのは少し面倒ですよね。

そこで当サイトでは『一括査定サイト』の利用をオススメします。
一括査定サイトであればWEB上で複数の業者にまとめて査定依頼をすることが可能です。

\当サイトオススメの一括査定サイト【カーセンサー】/

カーセンサー

画像引用元:カーセンサー公式サイト

カーセンサーは1,000社以上の中古車買取業者と提携しており、1回の申し込みで最大30社に査定依頼を申し込むことができます。

査定会社が多いため実際に「他社よりも30万程高く買い取ってもらえた」「150万以上で買取してもらった」など高額査定の実績も。

もちろん査定依頼をしたら”必ず売らなければいけない”ということは無いので、売却しないという選択も可能です。

入力フォームも基本選択式でシンプルですし、メールでの連絡を希望することもできます。

せっかくの愛車なのですから、納得の高額査定で売却しましょう。

※完全無料で査定依頼ができる!※
カーセンサーで愛車を
高額査定する
※90秒で入力が完了する※

▼カーセンサーについては、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

カーセンサー(一括査定)の口コミはやらせばかり!?悪い評判を調査して実態をまとめました

コスパを考えるなら中古車を検討してみましょう

使用済みの車に極度な抵抗感が無い方はまずは中古車の購入がオススメです。

壊れやすいとマイナスイメージのある中古車も昔に比べ車自体の作りがいいため、整備次第では充分に乗ることができます。

新車購入希望でも中古車が気になる方は、実際に見てからどっちを購入するか判断してみるのもいいでしょう。

より充実したカーライフのために、自身の納得できる車選びをすることが重要です。

▼以下記事では中古車購入時のチェックポイントを解説しています。
>>【中古車購入時の注意点】後悔しないためのチェックポイント

▼車の買い替え時期についてはこちらで解説しています。
車の買い替えはもったいない?後悔しないタイミングや保険について詳しく解説