大学生でも買えるおすすめの車は?なるべく安く購入するための方法も解説します

大学生でも車の購入はできる?

大学生になり自動車免許を取得したものの、車は高くて買えそうにないと思っている方も多いのではないでしょうか?

実はカットできるコストを徹底することで、大学生でも車を購入することが可能です!

本記事では大学生にオススメの車や安く購入する方法などをご紹介します。

車が欲しいと思っている大学生の方はぜひ参考にしてみて下さい。

安い車を探すなら中古車販売サイト【ズバット】がオススメ!

後述もしますが、大学生が車を購入をするなら中古車がオススメです。

ただ中古車と言っても以下のような状態から「どう探せばいいのか?」と悩む方もいるのではないでしょうか?

  • 欲しい条件が決まっているのに当てはまる車がない
  • そもそも欲しい車の条件が明確ではない

そんな方にオススメしたいのが中古車販売サイト【ズバット車販売】です。

ズバット

画像引用元:ズバット車販売公式サイト

中古車販売サイトのズバット車販売では、非公開車両も含め提案してくれます。

実は世に出回っている中古車は全体の30%と言われており、残りの70%は非公開車両です。
そのため欲しい条件があっても、当てはまる車が無いという状況になります。

また欲しい条件が明確ではない人もご安心下さい。
ズバット車販売では以下のような、ざっくりとした欲しい車のイメージでも提案可能です。

ズバット車販売に提示可能な希望例
  • 一人で乗るには十分で予算は50万、なるべく綺麗な車
  • 友達数人乗れて、荷物もそこそこ乗る車
  • 予算50万で車内が狭くないトヨタ車がいい
  • なるべく年式が新しくて走行距離が少なくて青色の車がいい
  • コンパクトカーでボディカラーが青色、もしくは自動車でボディカラーが赤色

使用用途や予算などだけでも、プロが希望に沿った車を見つけ提案してくれます。

探す時間の手間も省けますし、ぜひ一度欲しい車について相談してみて下さい。

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大学生でも車は買える!最適な車の探し方3つ

車の購入は可能

結論から申しますと、大学生でも車を購入することは可能です。

ただ購入する場合は以下の条件に当てはまる車を選びましょう。

  • 新車ではなく中古車を選ぶ
  • 総額で50万円前後の予算感に留める
  • 軽自動車またはコンパクトカーで探す

大学生が車を持つのであれば50万円前後の中古車がオススメです。
新車は数百万円からで、大学生のアルバイト給金では購入不可能と言っても過言ではないでしょう。

50万円前後の中古車ならある程度の貯金をすれば一括の購入も可能ですし、ローンを組む場合も月々の支払いは1万円前後に抑えられます。

ローンを組んだ際のシュミレーション

金利5%で3年(36ヶ月)でローンを組んだときのシミュレーションは以下です。
※ローンを組んだ際は借りている額に対して支払う利息の割合である金利もかかります

車両本体代 月額
100万円 2万9,971万円
70万円 2万980円
50万円 1万4,986円
30万円 8,992円

後述もしますが大学生であっても中古車購入時にローンを組むことは可能です。
※新車購入のためのカーローンを組むのは金銭面の面でほぼ不可能

購入する車の種類としては軽自動車かコンパクトカーを選びましょう。

軽自動車であれば購入費用はもちろん、維持費も他の車に比べて安く抑えることができます。
ただ社会人になってからも継続的に乗り続けられる車探しであれば、コンパクトカーがおすすめです。

▼おすすめの中古コンパクトカーについては以下記事もご参照下さい。
>>当サイトおすすめの中古コンパクトカー一覧をチェック!

大学生の車の所有率は?

大学生で免許を持っている割合は6割程度、その中でもマイカー所有率は1割程度と言われています。
※参照:国土交通省HP

愛車を持っている大学生は多くはないですが、以下のような理由から車を所有しているようです。

  • 親から車を譲り受ける
  • 祖父母に購入してもらう
  • 免許取得後に貯金で中古車を購入する

やはり自分で車を買うとなると金銭面が厳しいという部分は否めません。
そのためご両親やご親族から譲り受ける・購入してもらう方が所有者の中では多い割合になります。

ただ少数でも実際に貯金して一括で購入したり、ローンでコツコツ返済している大学生はいることは事実。
大学生でもご自身で車を購入することは、不可能ではありません。

お金がなくても購入できる!パターン別大学生にオススメの中古車

一言に中古車と言ってもどんな車がいいのか、種類も多いので悩むところ。

そこで当サイトが厳選した大学生にオススメの中古車を、パターン別でご紹介します。

ぜひご自分の使用用途に合った車選びをしてみて下さい。

通学・バイトなど主に1人で使うのがメイン

通学やバイトで使う場合は、一人で乗る際の扱いやすさを重視して車選びをしていきましょう。

ある程度の荷物を詰むことができ、かつ運転しやすい車というのが重要になります。

オススメの車は以下の3車種です。

  • マツダ・デミオ
  • ホンダ・フィット
  • トヨタ・イスト

各車についての詳しい情報を価格が安い順でご紹介します。

マツダ・デミオ

デミオ

画像引用元:グーネット公式サイト

マツダ・デミオの平均中古車価格 77万円
  • 現在は廃版だが中古車としては出回っている
  • 車内空間は広くないが、小回りがよくきく
  • 一人で乗るにはサイズ感がちょうどいい
  • 価格が安い

マツダのデミオは1996年から2019年にかけて販売していたコンパクトカーです。

マツダの中で最小モデルのデミオは車内空間は広くありませんが、その反面小回りが効きます
その他に走行性能も優れているので、一人で乗るには十分です。

サイズ感的にも運転しやすく、初めての車としてオススメの車できる車になります。

ホンダ・フィット

FIT

画像引用元:ホンダ公式サイト

ホンダ・フィットの平均中古車価格 79万円
  • 車内空間が広い
  • 物が乗せやすい
  • 人気車種で中古車でも見つけやすい
  • 旧モデルでもデザインが古臭くない

ホンダのフィットは2001年から販売されているコンパクトカーになります。

フィットはコンパクトカーの中でも車内が広々としている上に、高さもあるため窮屈さを感じることがありません

後部座席に座っても圧迫感もなく、トランクルームには背の高い荷物も乗せることができます

一人で使う分にも、たまに家族を乗せてお出かけや旅行をするにもオススメできる車です。

トヨタ・イスト

イスト

画像引用元:グーネット公式サイト

トヨタ・イストの平均中古車価格 36万円
  • 現在は廃版だが中古車としては出回っている
  • 実用性が高く見た目も良い

トヨタのイストは2002年から2016年にかけて販売されていたクロスオーバータイプのコンパクトSUVです。

イストの発売当時はコンパクトSUVの概念が無く、不人気車種となってしまいました。
広さもあまりないので、多くの荷物を乗せられないのも不人気の一つの理由と言えます。

ですが主に一人で乗る・多くの荷物を乗せることがほとんどない等であれば十分に乗ることが出来る車です。

走行性や小回りも良く、白を基調としたシートには清潔感があります。
通学・バイト・ドライブ・軽めの買い物等でしか主に使う予定が無いのであれば、全然使い勝手はいいです。

友達を乗せて出かけたりがメイン

先述したようなコンパクトカーや軽自動車ではないものの、ミニバンでも中古車なら予算内(50万円前後)で購入できる車種もあります。

友達を乗せてみんなで楽しくドライブや遊びに行きたい人は、以下のミニバンを含めた3車種をぜひ検討してみて下さい。

  • トヨタ・ポルテ
  • マツダ・MPV
  • ホンダ・フリード

それぞれ後席が広く人も荷物もストレスなく乗ることが可能です。

各車種についての詳しい情報を価格が安い順でご紹介します。

トヨタ・ポルテ

ポルテ

画像引用元:グーネット公式サイト

トヨタ・ポルテの平均中古車価格 55.2万円
  • 5人乗りの車両
  • 車内空間・荷室ともに広々としている

トヨタのポルテは2004年から販売されているトールワゴンタイプのコンパクトカーです。

ポルテは電動ドア開口幅1,020mm x 開口高1,265mmと乗り降りがしやすい大きいサイズとなっています。

大開口電動ドアは乗り降りしやすいだけでなく、荷物を乗せたり降ろしたりもしやすい作りです。

また降口のフロア部分が低く平らになっていて、地上高は30㎝程度で乗り降りも楽なデザイン。

大人数で出かけるのはもちろん、ご両親やご親族を含めた家族旅行もできる車です。

マツダ・MPV

MPV

画像引用元:グーネット公式サイト

マツダ・MPVの平均中古車価格 43万円
  • 現在は廃版だが中古車としては出回っている
  • マツダの基幹となるミニバン
  • 排気量が大きいので多人数が乗車でも安定した走りができる

マツダのMPVは1990年から2016年に発売されていたミドルサイズのミニバンです。

走行性能が優れているだけでなく、排気量も大きいので大人数でも安定した走りができます。

広々とした室内は5人乗車+ラゲッジモードは5人分のゴルフバッグが積める広さです。
セカンドシートには左右に分かれたキャプテンシートがあり、中央に寄せることで3人掛けを可能にする「KARAKURIシート」も。

大人数でのワイワイしたお出かけが好きな人にオススメできる車です。

ホンダ・フリード

フリード

画像引用元:グーネット公式サイト

ホンダ・フリードの平均中古車価格 98万円
  • コンパクトだが最大7人乗れる
  • 3列目が広く、女性2人ならストレスなく乗車可能

ホンダのフリードは2008年から販売されているコンパクトサイズのミニバンです。

フリードはミニバンの中で最小クラスのサイズで、コンパクトにもかかわらず5人以上乗ることができます。
6人乗り・7人乗りの2タイプに分かれているため、購入の際はよく確認しましょう。

6人乗りは2席が独立したキャプテンシートがあり、シートの間を通って1列目から3列目まで自由に移動できます。

7人乗りは6対4分割のベンチシートを有し、メリットとしては荷室の最大積載量が6人乗りより大きい部分です。

上記を参考に自分の使用用途に合った方を選びましょう。

MT車がほしい

AT車とは違い、特別な免許の取得が必要なMT車。
せっかくの資格なのですから、MT車の免許があるならば活かしたいですよね。

そこで大学生にオススメのMT車もご紹介します。

  • 三菱・ミニカ
  • スズキ・Kei
  • スバル・R2

上記の3車はデザインや機能性を持ち合わせつつ、価格が抑えられる軽自動車のMT車です。

各車種についての詳しい情報を価格が安い順でご紹介します。

三菱・ミニカ

ミニカ

画像引用元:グーネット公式サイト

三菱・ミニカの平均中古車価格 19.8万円
  • 初心者にオススメ
  • 頑丈で機構系の不具合は極めて少ない

三菱のミニカは1962年から2011年で発売されていた軽自動車です。

ミニカは小型軽量で小回りが効き運転しやすいというメリットがあります。
燃費も良く、1リットルあたりで20キロメートル以上走れる性能です。

またミニカは3気筒SOHC12バルブを採用しており、エンジンパワーも優れています。

軽自動車ながらも長期間乗りたい人・長距離ドライブが好きな人にオススメです。

スズキ・Kei

kei

画像引用元:グーネット公式サイト

スズキ・keiの平均中古車価格 19万円
  • サスペンション容量が大きい
  • 車高が高すぎずちょうどいい

スズキのkeiは1998年から2009年で発売されていた軽自動車です。

keiは大径タイヤと最低地上高が高めに設定されている他、サスペンションの容量が大きい特徴があります。
そのため雪道や悪路でも走破性が良く、安定した走りをすることが可能です。

座面も高く視界もいいため、運転しやすい車になっています。

スバル・R2

R2

画像引用元:グーネット公式サイト

スバル・R2の平均中古車価格 22万円
  • 現在は廃版だが中古車としては出回っている
  • デザイン性と走行性能を最重要視した車
  • 安定性と快適性も備わっている

スバルのR2は2003年から2010年で発売されていた軽自動車です。

R2は軽自動車としては珍しく、足回りに4輪独立懸架を採用しています。
4輪独立懸架が安定した走りを生み出し、車体の振動も抑えてくれる優れものです。

また綺麗なフォルムと全体的に丸みを帯びた形でやわらかい印象があるため、女性からの人気もある車になります。

スポーツカーがほしい

社会人になってから新車でスポーツカーの購入を考えている大学生も多いはず。
しかし社会人になってからの購入は、結婚や転居などの様々な理由から断念する場合が多くあります。

大学生のうちから乗れるなら、楽しみたいですよね。

ただスポーツカーは平均中古車価格が50万円の予算を超えてしまう車ばかりで、大学生が購入するには難しい部分があるのも事実。

そこで当サイトでは条件次第では予算内で購入できるスポーツカーを条件例と共にご紹介します。

  • トヨタ・セリカ
  • マツダ・RX-8

条件的にはかなり厳しいですが、修復歴車は避ける・保証面等を販売店に確認するなどの対処をして万が一に備えておくと安心です。

各車種についての詳しい情報を価格が安い順でご紹介します。

トヨタ・セリカ

セリカ

画像引用元:グーネット公式サイト

トヨタ・セリカの平均中古車価格 106万円
50万円前後で購入できるセリカの条件例
  • 年式=15年~20年以上
  • 走行距離=5万キロ~15万キロ以上

  • 現在は廃版だが中古車としては出回っている
  • 古めの車だが安く購入できる中古スポーツカーとして人気
  • カスタマイズのベースカーとしても人気なため、アフターパーツが多い
  • 状態の良い車両が多く残っている

トヨタのセリカは1970年から2006年に発売されていたスポーツクーペです。
※クーペとは車体形状や使用形態により分類される自動車の形態のひとつ

セリカは日本初のスペシャリティカーとして誕生しました。
エレガントな外観デザインや、ドライバーとクルマが一体となったコックピットデザインの運転席が特徴の車です。

中古のスポーツカーの中では安く購入できるということで人気を集めています。
初めてスポーツカーを購入するなら、セリカを選べば間違いないといっても過言ではないでしょう。

マツダ・RX-8

RX-8

画像引用元:グーネット公式サイト

マツダ・RX-8の平均中古車価格 100万円
50万円前後で購入できるRX-8の条件例
  • 年式=10年~18年以上
  • 走行距離=4万キロ~16万キロ以上

  • 車体形式がクーペにもかかわらず、観音開きで後席にアクセスできる
  • すでにカスタムされている個体が多い
  • 現代でもかっこいいとされるデザイン性

マツダのRX-8は2003年から2012年に発売されていた、ロータリーエンジン搭載のスポーツカーです。

ロータリーエンジンとは最初から回転運動のみで動力を産み出す、マツダが世界に誇る珍しい構造をもつエンジンになります。

RX-8の中古車はカスタムされている中古車が多いです。
そのため手間を懸念し自分ではカスタムに手が出せない方などにもオススメな車になります。

【女の子必見!】女性におすすめな車

女性の方で、せっかく乗るなら「可愛い車が乗りたい!」と思う方もいるのではないでしょうか?

そんな女子大生にオススメしたい以下3車種をご紹介します。

  • スズキ・アルトラパン
  • スズキ・ジムニー
  • トヨタ・パッソ

各車種についての詳しい情報を価格が安い順でご紹介します。

スズキ・アルトラパン

アルトラパン

画像引用元:グーネット公式サイト

スズキ・アルトラパンの平均中古車価格 61万円
  • 丸いヘッドライトが可愛らしいだけでなく、女性的な雰囲気がある
  • 車両自体が小さいので女性でも運転しやすい
  • 旧モデルと現行モデルではデザインに大差がない

スズキのアルトラパンは2002年から発売されているハッチバックタイプの軽自動車です。

アルトラパンは若い女性をターゲットに作られており、「わたしの部屋」をコンセプトにした居心地の良い空間が特徴になります。

フォトフレームをイメージしたナビゲーションパネルや腕時計のようなデザインのメーターなど、女性の部屋をモチーフにしたデザインが多いです。

車両自体も小さいため、女性でも運転しやすい車になっています。

スズキ・ジムニー

ジムニー

画像引用元:グーネット公式サイト

スズキ・ジムニーの平均中古車価格 120万円
50万円前後で購入できるジムニーの条件例
  • 年式=13年~20年以上
  • 走行距離=5万キロ~20万キロ以上
  • 2人乗りがメインだが見た目はとてもオシャレ
  • サイズが小さいので大きいSUVが嫌な女性でも安心して運転できる
  • 耐久性が非常に高く長寿命

スズキのジムニーは1970年から発売されているSUVタイプの軽自動車です。

ジムニーは力強い走りとスイッチ式ドライブアクション4×4により、路面の状態関係なく安定な運転ができます。

クールなカラーバリエーションなので、どちらかというとオシャレでクールな印象のデザインが好きな女性にオススメです。

50万円前後の予算内だと条件が厳しくなりますが、条件の厳しいスポーツカーと同じく修復歴車を避ける・保証面等を販売店に確認するなどの対処をしましょう。

トヨタ・パッソ

パッソ

画像引用元:グーネット公式サイト

トヨタ・パッソの平均中古車価格 55万円
  • 車内空間が広いため荷物が乗せやすい
  • 丸いヘッドライトの可愛らしさなどから女性からの人気がある
  • 5人でも狭さがないため女子旅もできる

トヨタのパッソは2004年から発売されているハッチバックタイプのコンパクトカーです。

女性をメインターゲットにしており、開発段階から女性のエンジニアやスタッフが中心となって車作りをしています。

車内空間が広いので沢山買い物をしても楽々乗せることが可能です。
女子旅の時も荷物に困ることないのは、とても魅力的なポイントと言えるでしょう。

丸みがあり女性らしいデザインなので、同性のお友達と出かける機会が多い方にオススメです。

大学生でもできる安く車を手に入れる方法

新車よりも中古車は安く買えますが、さらにお得に車を手に入れる方法をご紹介します。

お得にする方法は以下の3つです。

  • 予算内の中古車を探す
  • 車検・整備は身近な修理工場で行う
  • 自動車保険はネットから申し込む

金銭的に厳しい方もぜひ参考にして、お得に車をゲットしちゃいましょう!

▼一般的な中古車の値引き方法については、以下の記事をご参照下さい。
>>中古車値引き交渉のコツをチェック!

▼アンケートによって明らかになった「本当に効果的な車の値引き方法」は以下の記事にまとめております。
>>新車の値引き交渉術5つをチェック!
※新車の値引き交渉術ですが、方法としては中古車にも共通しています。

予算内の中古車を探す

再三にはなりますが、大学生は新車ではなく中古車を選びましょう。

新車より大幅に金額を抑えられるのはもちろん、現代の車はとても精度や耐久性も良く中古車でも十分満足できます。

ただ前の持ち主の乗り方によっては、車両状態が悪いから安いという場合も否めません。
状態がいい車・綺麗な車などを探したい方はぜひ、中古車お探しサービスを利用してみて下さい。

当サイトオススメの中古車販売サイト【ズバット車販売】

ズバット

画像引用元:ズバット車販売公式サイト

中古車販売サイトのズバット車販売なら予算内のお得な中古車を、プロが提案してくれる可能性があります。

ズバット車販売は公開車両だけでなく非公開車両も含め紹介。
※非公開車両は市場に出回っていない・在庫登録されていない中古車のこと

非公開車両はオークションの出品費・広告費などが掛からない分、通常より金額が安くなります。
そのため公開車両だけでは見つけられないような格安車両を扱っている可能性が高いです。

非公開車両も含めて探してもらえるのは、”希望の車が予算内で見つけやすい”という事に繋がります。

その他のズバットの特徴は以下です。

  • 提携業者は業界最大手のガリバー
  • 最短で即日、通常は2日で連絡がくる
  • 全車両すべて修復歴チェック済み
  • 国産車は最長10年・輸入車は最長5年の保証
  • 国産車は納車後100日以内、輸入車は納車後30日以内であれば返品OK!
    ※返品は車両本体価格での買い取りが保証されている

業界最大手のガリバーでは毎日約500台ほどの車が入荷されているため、即日~2日で車を提案してもらえます。

ぜひ車探して悩んでいる方はぜひ、ズバットで理想の中古車を探してみましょう。

ズバット利用者の口コミ

調査方法:WEBアンケート(クラウドワークス
調査エリア:全国
調査対象:ズバット車販売を使用した人50名
年代:20代~50代
調査期間:2020年11月上旬

匿名希望/40代
トヨタ/ハイエースワゴン/スーパーGL
選んだ理由:希望条件が入れられる
購入金額:68万円

ズバットを利用した素直な感想は、一言で言うと非常に便利で良かったです、希望の車種やカスタム内容どおりの車両を提案してくれて率直に楽に車探しが出来ました、利用者の私が納得行くまで何台かのハイエースを提案して下さいましたのでじっくりと比較検討しながら選ぶ事が出来ました、購入額も予算の70万円以内で済み本当に満足でした、また買い替える際には利用したいなと素直に思いました。

はる/30代
ダイハツ/ムーヴ
選んだ理由:知人の紹介
購入金額:85万円

ほぼ希望通りの価格で車を買えたというのとスタッフも親切に感じたのが良かったです。
これまではなんだかあまり良い印象でないスタッフがいる中古車センターを利用した事もあったのですが
ズバッとはそういう事はなくて良かったです。またイメージは営業がしつこいというのがあったのですが、そういう事もなかったです。

※返品サービスや保証も充実!※
ズバットで条件に合った
中古車を探す
※登録はカンタン35秒で完了※

▼中古車販売サイトのズバット野詳細について以下記事でもご紹介しています。
>>ズバット車販売の評判はどう?実際の口コミやメリット・デメリットを徹底解説!

車検・整備は身近な修理工場で行う

車検や整備はディーラーで行わず、身近な近所の修理工場を利用するのがオススメです。

ディーラーでは全て新品パーツを使ってメーカー指定通りの作業するため、費用がかかります。

修理工場なら必要に応じて中古のパーツを使って修理したりと、安く済ませる方法を相談すれば融通を効かせてくれるのです。

ただバイトでお金を貯め、ディーラーでの修理でも金額に問題ないという方は新しくすることに越したことありません。

一度ディーラーで見積もりをしてもらい、近くの修理工場と金額を比較するのも一つの手です。

自動車保険を安く済ませる

ネット申し込みまたは等級を受け継ぐ

自動車保険を安く済ませる方法として以下があります。

  • ネットから申し込む
  • 親の等級を受け継ぐ

自動車保険はインターネットから申し込むことで数万円安くなるキャンペーン等を利用するといいでしょう。
また保険証券をスマホ表示に切り替えることでさらにお得にできます。

親から等級を受け継ぐことで割引が適用され安く済ませられる方法もあるのです。
等級によっては大きな割引となるので、親に相談してみるのもいいでしょう。
※等級とは前年契約の事故歴・事故内容・保険の使用回数等に応じて1等級から20等級で設定されているもの

安い中古車を購入する際に注意した方がいい車の特徴

安く買える半面、購入はするには危険な車ももちろんあります。

  • 乗り心地が悪い・異音がする
  • 内装が汚い・臭い
  • 車の下にオイルがこぼれている

上記に当てはまる車は故障のリスク等が高く危険です。

どのようなリスクに繋がるのかは、各項目ごとに詳しく解説します。

▼以下記事では総合的な中古車の注意点に関して解説しています。
>>【中古車購入時の注意点】後悔しないためのチェックポイント

乗り心地が悪い・異音がする

事故や故障に繋がる

以下に当てはまる中古車の購入は避けましょう。

  • 走行時に車のガタつきがある
  • 「ガタガタ」「ゴロゴロ」などの異音がする

走行中のガタつきは減衰力が落ちている・ハンドルの操作が不自由になる・車両がふらつくなどの現象が当てはまります。
※減衰力とはコーナーを曲がるときなどの運動方向とは反対向きに働く力のこと

上記のような現象が起きてしまうと、思わぬ事故に繋がりかねません。

またエンジンをかけた時やアクセルを踏む度に異音や振動が発生している中古車は、最終的に故障する可能性が高いです。

「中古車だから」くらいの軽い気持ちで乗り続けているとある日突然、エンジンが故障し爆音とともに車が動かなくなることも。

車を選ぶ際にはなるべく自分の目で車のチェックを行い、試乗させてもらえる業者を選びましょう。

もし見せてもらえなかった場合は、その業者は避けることをオススメします。

内装が汚い・臭い

内装にシミがあったりタバコや食べ物の匂いが染みついている中古車は、基本的に避けたほうが無難と言えます。

汚れや匂いが残ってしまうほど、雑に扱われていた可能性が否めないためです。

また内装がカビ臭い場合は購入しないようにしましょう。
水没車の可能性があり、衛生面も悪いですし故障のリスクが高いです。

内装も必ず確認して、前持ち主にどのような扱われていたのかを考えたうえで購入を検討しましょう。

水没車がなぜオススメできないのかについては、以下記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみて下さい。
>>水没車・冠水車の購入は避けるべき!6つの見分け方や定義を詳しく解説

車の下にオイルがこぼれている

車の下にオイルがこぼれていたら、なるべく早めに点検をしましょう。

オイル漏れをそのままにしておくと、当然のことですがオイルは減っていきます
それでも放置を続けていると、エンジンの焼き付きや漏れたオイルによって周辺部品を傷めてしまうということも。

修理費がかさむだけですので、オイル漏れも確認することをオススメします。

ローンで車を購入する時の親への説得方法

意思表示と計画性のアピール

大学生(未成年の場合)がローンで車を買う場合は親権者に連帯保証人になってもらう必要もあり、親への説得が不可欠となります。

その説得の際に、親御さんが車の購入を反対するケースもありますよね。
親御さんが反対する場合は以下の事を心配し反対している場合がほとんどです。

  • ローンの支払いをちゃんとできるのか
  • 車を維持できるのか

車は購入時にも、そして購入後の維持にもお金がかかります。
「この子はちゃんと支払っていけるのか?」という面を親御さんは心配するでしょう。

そんな時はしっかりと支払っていけるという強い意思表示と計画性を、親御さんに示すことが重要です。

具体的な数字で明確な計画性をアピールする

親御さんを説得するには、ご自身のアルバイト代や収入から車にかける出費が月々どの程度なのかを具体的に示すことがポイントです。

軽自動車の場合の月々の支払い例
自動車税 7,200円(年式13年未満)
重量税 3,300円(エコカー以外)
自賠責保険料 10,570円
任意保険料 50,000円
車検代 50,000円
整備代 10,000円
ガソリン代 50,000円
駐車場代 120,000円
=年間301,070円
月々の支払い約26,000円

※金額は平均的な目安です。

ローンがある方は上記にプラス1万円前後を想定しましょう。

ご実家暮らしで8万~10万円程度の収入があれば手元にも少なからず残せるため、生活費もある程度確保できることが証明できます。

自分のアルバイト代を元に、支払っていける計画性と合わせて生活する余裕があることをアピールできれば認めてもらえるでしょう。

他にも親御さんと一緒に車を見に行き、あくまで親御さんを味方に付ける形で車選びを進めていくことも大切です。

一緒に車選びをしてもらうことで「この車なら維持できそう」と親御さんが確信でき、明確な計画性がきちんとあれば頭ごなしに反対する親御さんも多くはないはず。

  • 計画性を示す
  • 親御さんを味方につける

大学生で車を持つことに反対されている方は、親御さんに対して上記2つを徹底してみて下さい。

車購入後にかかる維持費を解説

車を購入した後、どのくらいの維持費がかかるのかまとめてみました。

軽自動車の維持費はこちら
  • 自動車税(年間)
税額 13年経過した車 2015年4月以降に販売された車
7,200円 12,900円 10,800円
  • 重量税(年間)
エコカー エコカー以外 13年~18年 18年以上
2,500円 3,300円 4,100円 4,400円
  • 自賠責保険(年間)
    10,570円
普通車の維持費はこちら
  • 自動車税(年間)
    2019年9月30日以前に新車登録された車は旧税額が適用となります
排気量 税額 旧税額 13年経過の車
1000cc以下 25,000円 29,500円 33,900円
1000cc〜1500cc 30,500円 34,500円 39,600円
1500cc〜2000cc 36,000円 39,500円 45,400円
2000cc〜2500cc 43,500円 45,000円 51,700円
2500cc〜3000cc 50,000円 51,000円 58,600円
3000cc〜3500cc 57,000円 58,000円 66,700円
3500cc〜4000cc 65,500円 66,500円 76,400円
4000cc〜4500cc 75,500円 76,500円 87,900円
4500cc〜6000cc 87,000円 88,000円 10,1200円
  • 重量税(年間)
重量 エコカー エコカー以外 13年~18年経過 18年以上経過
0.5t以下 2,500円 4,100円 5,700円 6,300円
0.5〜1t 5,000円 8,200円 11,400円 12,600円
1〜1.5t 7,500円 12,300円 17,100円 18,900円
1.5〜2t 10,000円 16,400円 22,800円 25,200円
2〜2.5t 12,500円 20,500円 28,500円 31,500円
2.5〜3t 15,000円 24,600円 34,200円 37,800円
  • 自賠責保険(年間)
    10,775円

まとめた項目の他にガソリン代・駐車場代・任意保険がかかってきます。

ガソリン代はレギュラーで140円前後・ハイオクで150円前後です。
※軽自動車は基本的にレギュラー仕様の車両が多い
使用頻度によって補給するガソリンの量が変わるため、自分に合った量を計算しましょう。

駐車場代は大体1万円前後の所が多いです。
近所の駐車場を調べ、月にかかる費用を知っておきましょう。

任意保険は保険会社によって費用が変わるため、自分が入る保険料を維持費に追加して計算して下さい。

自分が購入する予定の車にどの程度のお金がかかるのかを計算し、後々「維持できなかった」ということがないように計画的に購入しましょう。

大学生が車を購入する際に気になるその他のQ&A

Q1.大学生でも新車は購入できる?

結論から申しますと、大学生が新車を購入するのは厳しいです。

新車の車両本体価格は数百万円スタート
ローンで購入するとしても中古車より月々の支払い金額は上がりますし、そもそも学生の場合は新車ローンを組むことはほぼ不可能と言えます。

カーローン審査の詳細

ローン会社によって審査基準は様々ですが、基本的には収入によってローンを組むための審査を受けられるかどうかが決まります。

一般的に年収103万円以上の収入があればローンを組むことが可能である場合が多いですが、年収100万円以上稼いでしまうと支払う税金が増えるのです。

ご両親の扶養から外れるか入ったままにするか、ご家族できちんと話し合う必要があります。

その他に未成年(18歳・19歳)でローンを組む場合は、連帯保証人として保護者の同意も必要です。
親に内緒にしたくて友人などの名前を使用してしまうと、「私文書偽造」という罪になるため必ずご両親に同意を得ましょう。

維持費等を含めて考えると、中古車を購入する方が自分自身の負担は大幅に軽くできます。

初めてのカーライフは中古車で”まずは試してみる”という考え方も一つの手でしょう。

Q2.現状持っている車を手放したい場合は?

親から譲り受けた等で車を持っているものの、自分好みの車を買うために手放したいという方はまず一括査定サイトの利用をオススメします。

一括査定とは複数の業者に一度の入力で査定依頼を申し込めるサービスです。
複数の業者に依頼することで業者同士で張り合い、高額査定を引き出しやすくなります。

少しでも高く売ることができれば、車の購入資金や維持費にあてることが可能です。

▼当サイトおすすめの一括査定サイトランキングは以下記事にまとめています。
>>「車一括査定サイト」ランキングTOP5!おすすめのとこだけ厳選して紹介

当サイトイチオシの一括査定サイト【カーセンサー】
カーセンサー

画像引用元:カーセンサー公式サイト

カーセンサーは提携業者が1,000社以上り、一度に最大30社の査定依頼をすることが可能です。

多くの業者に依頼することで車を買い取ろうと競り合い買取額が上がるため、高額査定を狙うことができます。

また連絡希望の時間が指定できたり、メール連絡の希望を出すことも可能です。
忙しくて限られた時間しかない方や、電話対応が苦手な方にもオススメできる一括査定サイトになります。

もちろん申込みは完全無料ですし、査定額に納得できなければ売却を断ってもOK!

一括査定を利用したからと言って必ず売却しなければいけないわけではないため、まずは気軽に利用してみましょう。

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▼カーセンサーに関する詳細は以下記事でご紹介しています。
>>カーセンサーの一括査定の評判や口コミを解説

自分の収入状況に見合った車選びをしましょう

大学生にオススメの車をご紹介してきましたが、一番は自分の収入状況に合った車選びをすることです。

最初に奮発してしまったことで、維持費がきつくなり自分が苦しむ結果になってしまうのは嫌ですよね。

車の購入時は購入後の生活も考えて車選びをすることをオススメします。

不人気とされている車は一般的な中古車よりも価格が安い傾向にあります。

「とにかく安い車が欲しい!」という学生の方は、以下のページからも自分に合った車を捜してみるといいでしょう。

>>コスパ抜群!オススメ不人気車をチェックする