【買取業者なら0円なのに】車の処分費用は5万円以上!廃車に必要な代金内訳がコチラ

【買取業者なら0円なのに】車の処分費用は5万円以上!廃車に必要な代金内訳がコチラ

乗らなくなった車や動かなくなった車を処分するには、数万円の費用がかかります。
そのため車を廃車処分するメリットはほぼありません

はじめにお伝えしておくと、車は処分せずにたタダ同然でも車買取業者に引き取ってもらうのがベスト。
買取業者に引き取ってもらえば、処分に必要な費用が発生しないからです。

今回は車の処分に必要な費用を解説。

廃車を検討している方は、廃車手続きに入る前に目を通してください。

>>当サイトおすすめの買取業者を先にチェック!

▼車を処分する方法については下記で詳しく解説しています

【廃車は待った!】車の処分方法は2パターン。動かない車も手段次第で費用0円?

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2020年6月29日

車を処分する費用はいくら?合計金額は5万円以上!?

車の処分に必要な費用が以下の4項目。

手続き費用 300円前後
解体費用 約2万円
レッカー代 約15,000円
リサイクル料金 軽)最大16,000円
普通)最大2万円
【合計】 軽自動車:51,300円
普通自動車:55,300円

軽自動車であれ普通自動車であれ、5万円以上もの処分コストが発生します。

しかし車買取業者に頼めばほぼ0円で、かかってもレッカー代と手続き費用のみ。
状態によっては買取してもらえる可能性もあるので、買取業者に頼むのがおすすめです。

【手続き費用】300円前後と負担は少ない

まず車を処分して廃車にするには、廃車の手続きが必要です。

普通車・軽自動車ごとの必要書類と、その費用がこちら。

✔︎普通自動車

  • 一時抹消登録:350円
  • 永久抹消登録:300円
  • 解体届出:0円

管轄の陸運支局で手続き


✔︎軽自動車

  • 自動車検査証返納届:350円
  • 解体届出:0円
  • 解体返納:0円

軽自動車協会で手続き

このように手続き関係の費用は、基本的には300円前後と負担が少ないです。

普通車の場合は「一時抹消または永久抹消」、軽自動車の場合は「自動車検査証返納届」で車の登録を解除できます。

この登録を解除しておかないと自動車税が発生するので注意!
車を処分しただけでは、書類上では廃車扱いになっていません。

しばらく運転しない車は一度廃車にするほうがお得

単身赴任や転勤などで数年は車に乗らないなら、一時抹消で一時的に廃車にするのもあり。

一時抹消は一時的に登録を解除する手続き。
しばらくの間自動車税の納税をストップできるので、無駄な税金を払わずに済みます。

【解体費用】解体業者に頼むと約2万円のコスト

動かない車だと、解体処分を考えるのではないでしょうか。
業者に頼んで解体してもらう場合、相場としては約2万円の解体費用が発生します。

しかし、動かなくなった車でも買取業者へ依頼すれば0円。
場合によっては買取金額が発生することもあります

再利用できる車のパーツがあれば、それを評価して買い取ってくれるというわけです。

特別な事情がなければわざわざスクラップにせず、買取業者に依頼する方がお得ですよ。

事故車は「廃車専門の買取業者」へ依頼

事故車といったどうにもならない車体は、廃車を専門に扱う買取業者をチェック!

廃車専門店はパーツの流通を専門に請け負っているので、事故車でも買い取ってくれやすいんですね。
解体依頼する前に、廃車専門の買取業者へ連絡してみてください。

【レッカー料金】相場は15,000円で距離によって変動

  • すでに抹消登録をしている
  • 不動車で走れない
  • 車検が切れている

このような場合はレッカー移動が必要なので、レッカー代が発生します。

レッカー代の目安は15,000円ほど
輸送の距離が長いほど高くなるので覚えておきましょう。

車が動いてまだ登録を抹消していないなら、解体業者や買取業者まで乗っていく方が安く済むかもしれません。

車を業者に持っていた後に抹消登録をすればOKです。

【リサイクル料金】最大2万円ほどが請求

平成17年よりも前に新車登録された車だと、リサイクル料金が発生。

  • 軽自動車:7,000円〜16,000円
  • 普通自動車:1万円〜2万円

このリサイクル料金は車体の大きさで異なります。
詳しいリサイクル料金を知りたい方は、「自動車リサイクルシステム」から調べてみてください。

ちなみに平成17年以降に購入した方は、購入時に支払っているので処分の際には発生しません。

車を処分すると還付金が受け取れる

車を処分すると、次のように数万円規模の還付金があります。

普通自動車 軽自動車
自動車税 最大目安37,500円 還付なし
自動車重量税 最大目安24,600円 最大6,600円
自賠責保険 最大21,550円 最大21,140円
【合計】 最大83,650円 最大27,740円

※還付金最大額は、支払い直後に車を処分した場合

車体にもよりますが、普通自動車だと最大で8万円以上もの税金が返ってきます。

重量税は、車検までの期日が1ヶ月以上残っている場合のみ適用されるので注意してください。

普通自動車を手放した際の還付金は8万円以上になることも

普通自動車
自動車税 最大目安37,500円
自動車重量税 最大目安24,600円
自賠責保険 最大21,550円
【合計】 最大83,650円

前述したように、普通自動車を処分すると8万円以上もの還付金を受け取れる可能性があります。

早く処分すればそれだけ残月分の税金が返ってくるので、乗らないなら早めの処分が吉。
例えば自動車税なら、5月に処分すれば残り6月〜翌年3月までの税金が還付されるんです。

他の税金・保険料も同様に月割り計算になるので、乗っていない車があれば早速処分の手続きをスタートしましょう。

還付金が5万円以上あるなら、還付金を処分費用に充てるのもありですね。

軽自動車は自動車税の還付を受けられない

軽自動車
自動車税 還付なし
自動車重量税 最大6,600円
自賠責保険 最大21,140円
【合計】 最大27,740円

軽自動車の場合、車をいつ手放しても自動車税の還付がないので注意。
軽自動車の自動車税は年単位の課税で、月割り計算の仕組みがありません。

また自動車重量税も6,600円と定額なので、普通車よりも返ってくる金額が少ないです。
※乗用年数13年以上で重量税の税額は変動します。

とはいえ乗らずに所有だけしていると税金が発生することに変わりないので、早めの処分をおすすめします。

車の処分は買取業者に依頼すべし

いらない車は廃車ではなく買取業者に引き取ってもらうと、以下のようなメリットがあるのでおすすめです。

  • 処分に必要な費用がかからない
  • 手続きの手間が省ける
  • 場合によってはお金を受け取れる

先述したように、廃車には費用も手間もかかります。

その点買取ならコストを抑えられるだけでなく、面倒な手続きもいりません。
その上、査定結果によってはいくらかの金額を受け取れる可能性も。

中古車としての価値が低いからと自己判断せずに、廃車は最終手段と考えるべきです。

買取業者にお願いする際は、新しい車・古い車ごとに買取業者が変わります。

状態 特徴 買取業者
新しい車(動く)
  • 年式が新しい車
    (年式が10年未満)
  • 走行距離が少ない車
    (走行距離10万キロ以下)
  • 車両状態の良い車
中古車買い取り業者(一括査定サイト)
カーセンサー
ナビクル
古い車(動かない/事故車)
  • 年式が古い車
    (昭和車・10年落ち以上)
  • 走行距離が多い車
    (走行距離10万キロ以上)
  • エンジン故障などで動かない車
    (不動車)
  • 水没車、事故車
  • ディーラーに下取り価格がつかないと言われた車
事故車・廃車専門業者
カービュー(事故車)
廃車本舗

動く車・動かない車の買取業者について各ごとに説明するとともに、当サイトおすすめの一括査定サイト・専門業者を紹介します。

まだ新しい車(動く)の場合「中古車買取業者」へ依頼(まずは一括査定)

年式が新しい・走行距離が少ない・車両の状態がいい車に関しては、中古車として需要も高く高額査定に繋がる可能性があるため買取業者に依頼しましょう。

ただ高額査定と言っても「どのくらいの金額?」か疑問に思う方いると思います。
そこでおすすめなのは、必要な情報を入力するだけで買取相場の分かる一括査定サイト」。

相場はもちろん複数の買取業者への査定依頼も可能です。
買取業者同士で他社に取られぬよう張り合う傾向にあるため、結果的に高額査定に繋がります。

もちろん査定依頼をしたからと言ってすぐに売らないといけないなんてこともありません。

おすすめ一括査定サイト①カーセンサー

カーセンサー

画像引用元:カーセンサー公式サイト

業界最大規模の提携者数を誇るカーセンサーは、圧倒的なネットワークの広さが魅力です。

一括査定が可能な提携業者数は1,000社にも上ります。
他社が50~300社ほどと少ない中、カーセンサーは業者数が多く業者同士でも他社に取られぬよう張り合うため高額査定が出やすいです。

また本格的な査定の前に大まかな査定額を知ることができるのもポイント。
事前に査定相場額がわかれば、悪徳業者に搾取される恐れがなくなるので安心です。

メール連絡の希望も出せるため、忙しい方や電話が苦手な方にもお勧めのサイトになっています。

カーセンサーで一括査定を
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※お申し込みは簡単90秒で完了※

【+α】メール連絡を指定する方法

カーセンサーの入力フォームにある「車の状態」という項目下に「任意項目」の欄があります。

その任意の項目をクリックすると「任意希望時間帯」が出てくるので、「メール連絡を希望」と記載すればメールでの連絡に指定することが可能です。

ただし業者によっては、電話でしか対応していない場合もありますので予めご了承ください。

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2020年10月8日

おすすめ一括査定サイト②ナビクル

ナビクル

画像引用元:ナビクル公式サイト

ナビクルは東証一部上場企業である株式会社エイチームライフスタイルが運営する一括査定サイトなので、大手ならではの安心感があります。

大事な愛車は「信頼できる業者に査定してもらいたい」ものですよね。

さらにナビクルは複数の買取店の見積もりをとれるという特徴も。
できるだけ多くのお客様と成約したいという業者が競争することで、私たちは高値の見積もりを提示される可能性が高まります。

信頼できる業者でなるべく高く買い取ってもらいたいという方にピッタリです。

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2020年7月9日

動かない車の場合「事故車・廃車専門」

年式が古い・走行距離も多い・動かない・水没や事故車などは事故車・廃車専門の業者に依頼しましょう。

上記のような場合、中古車買い取り業者もディーラーも値段がつかない場合が多く、処分費用まで掛かる可能性があります。

ですが事故車や廃車を専門としている業者は、使えるパーツを海外で販売したり修理して使える車は再販するケースも珍しくはありません。

そのため値段の付かなかった車でも値段が付く可能性があるというわけです。

おすすめ廃車買取業者①カービュー

カービューLP

画像引用元:カービュー公式サイト

カービューの事故車一括査定は傷やへこみの軽度なものではなく、事故により酷く破損した車や塗装も剥がれ動かなくなった車などを専門としています。

一般車だけでなく商用車も対応しているため、バスやトラックなどの事故車も買取が可能です。
提携業者は230社以上で、一度に依頼できる最大業者数は8社となっています。

さらには「査定会社について調べる」で提携業者について知ることが可能。
提携業者の情報はもちろん、口コミも見れるため取引をする際の参考になります。
※気になる方はカービューの査定会社一覧で検索して下さい

お申し込みも45秒と簡単で分かりやすいフォームになっているので、廃車にする前に一度ご検討してみて下さい。

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※お申込みは簡単45秒で完了※

おすすめ廃車専門業者②廃車本舗

 

廃車本舗

画像引用元:廃車本舗公式サイト

廃車本舗は不動者・事故車・エンジン故障してる車はもちろん、走行距離10万キロ超えた車や年式が10年落ちの車も高価買取が可能です。

廃車の際も廃車本舗であれば一切費用がかからず、レッカー車を利用する場合でもレッカー代は廃車本舗が負担。
廃車に関わる手続きも全て代行してくれますし、書類に関しても説明があるため初心者の方でも安心して任せても大丈夫と言えるでしょう。

また申し込み時に入力する内容は「メーカー・車種・状態・お名前・電話番号・都道府県」だけなのでいたってシンプル。

面倒な手続きやレッカー代を掛ける前に一度、ご検討下さい。

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※お申し込みは簡単10秒で完了※

車の処分に関する4つのQ&A

最後に車の処分に関する疑問点にお答えしていきます。

  • 車を処分するタイミングはいつがいい?
  • 廃車手続きせずに破棄するとどうなる?
  • 車の処分って代行してもらえないの?
  • 買取業者の場合は引き取り費用はかからない?

Q1.車を処分するタイミングはいつがいい?

車がまだ走れるなら、走行距離が10万キロになる前年式が10年を超える前がおすすめ。
不動車なら、前述の通り還付金もあるので早めの処分が望ましいです。

走行距離10万キロ以内であれば、リーズナブルに中古車を買いたい人にニーズがあるので、買い取ってもらえる可能性があります。

また車の年式が13年以上になると、自動車税や重量税が高くなるリスクも。

すでに車に乗っていない・買い替えを検討しているなら、上記を参考に手放しましょう。

車は売る時期で《数十万円》も違う!損しない売却タイミング、教えます。

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2020年6月19日

Q2.廃車手続きせずに破棄するとどうなる?

乗らなくなった車を廃車手続きなしで、本来の保管場所でないところに放置していると不法投棄になります。

車を購入すると、車の保管場所を登録した「車庫証明」が発行。
そこに記載されていない場所への放置は違法です。

最悪の場合、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が課せられる恐れもあります。

不要な車は正しい手続きで処分しましょう。

Q3.車の処分って代行してもらえないの?

車の廃車手続きを代行してくれる業者もあります。
抹消登録といった各種手続きを代行してくれるので、手間がありません。

買取金額が0円になるかわりに、諸々の手続きを代行してくれる買取業者も。

車の処分に時間を割けない方は、代行業者を利用してみてください。

Q4.買取業者の場合は引き取り費用はかからない?

買取業者に引き渡すなら、基本的には廃車費用はかかりません
ただし動かない車であれば、レッカー代が1万円弱発生します。

動くなら整備して販売できますし、たとえ動かなくてもパーツを販売できるので買取業者はメリットだらけ。

はじめにお伝えした通り買取業者なら費用0円なので、まずは買取業者へ相談してみてください。

車の処分は買取業者に引き渡すのがおすすめ

今回お伝えしたように、車を処分するには目安として5万円近くの費用がかかります。

手続き費用 300円前後
解体費用 約2万円
レッカー代 約15,000円
リサイクル料金 軽)最大16,000円
普通)最大2万円
【合計】 軽自動車:51,300円
普通自動車:55,300円

しかし買取業者に引き取ってもらえば費用は0円
場合によっては買取金額がもらえる可能性もあるので、廃車処分には特にメリットがありません。

動かなくなった車も、廃車専門業者に引き渡せばラクに処分できるはずです。

走行距離が10万キロ未満で、まだ動くなら一括査定も検討してみてください。
1つの業者が買取不可でも、別業者が買い取ってくれる可能性があります。

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2020年10月14日